NEW VOCALIST PROGRAM
ミュージックブースト(企画運営)とavex creator agency(楽曲制作監修)の新時代ボーカルオーディションプログラムに応募し合格をいただきました!
オーディションといっても楽曲制作・レコーディング・ボイストレーニング・ミキシング・MV制作などでかかる費用を自己負担するタイプのプロジェクトで、結構まとまった金額が発生するため、オーディション詐欺と呼ぶ人たちも一定数います。合格率は分かりませんが普通に一次で落ちたとの話も目にするので全員が合格するタイプではなさそうです。
個人的には今の時代の新しいビジネスの形と考えています。楽曲制作〜ストリーミング配信(プランによってはMVあり)をやってもらい自分でSNS等で発信していくのをサポートするスタイル。あとは候補生は積極的に参加する事で人脈を作れる可能性もあります。ポイントは候補生に自己プロデュースする熱量・やる気が求められる事ですかね。
自分で誰かに楽曲制作を依頼し、レコーディングスタジオに入り、MIX師に依頼し、ストリーミング配信の手続き代行などを使えばもっと安く済むとは思います。ただプロによる楽曲制作(歌いたい曲の方向性は打ち合わせします)からその曲を歌うためのボイストレーニング、レコーディング時のボーカルディレクションなどを考えると決して高くないと判断しました。
いざ、受けてみようかと考えた時このタイプのオーディションは以前から何社か知っているのでどこに応募してみようか結構迷いましたが、そのなかで下記の理由でミュージックブーストに決めました。
ミュージックブーストを選んだ理由
- 楽曲制作がavex creator agencyで安定して一定の水準は超えていると判断
- SNS運営サポートがある(他にはあまりない)
- 楽曲の原盤権を自分が持てる
- 優里ちゃんねるのオーディション企画のスポンサーをしていてちょっと気になっていた
競合他社と比較したマイナスポイント
- 後発のため、初期合格者がようやく曲を配信始めたくらいで検索してもまだ確認できる実績がない
- 制作したオリジナル楽曲のカラオケ配信がない(これは求めてないので不要と判断)
- WEBサイト作成サービスがない(合格者のサイトを数件見たところ自分で作れるレベルなのでこれも不要)
- 費用が若干高い
審査で歌った曲
一次審査は対面(アカペラ)かオンライン審査(LINEで動画送信)を選べ、二次審査は対面でアカペラ歌唱です。
年末年始で忙しかったので一次は動画審査を選択しました。対面がアカペラなので動画審査もアカペラかと思いアカペラで送りましたが他の人の投稿を見ると普通に伴奏と一緒に歌ってるのを送って合格した人もいるみたいです。
■一次審査で歌った曲:心拍数#0822 アカペラ動画は恥ずかしいので普通にYoutubeに投稿してるやつを貼っときます
■二次審査で歌った曲:丸の内サディスティック
普通にプロデューサーの前で歌うシーンを想定していたらファーストテイクのような真っ白なスタジオルームに通され、コンデンサーマイクでアカペラで歌う感じでした(結構テンション上がりますw)
選曲の理由は一次がバラード寄りの曲だったのでアップテンポな曲と指定されていたのでシャルルやfake face dance musicと迷いましたが多少人前で歌いなれている「丸の内サディスティック」に。。
その後歌唱に関してプロデューサーからのフィードバック後、担当者からプロジェクトの詳細などの説明を受け合否は後日という形で一旦終了。
数日後に無事合格をいただき、もちろん妻のOKをもらった後にプロジェクト参加の返答をしました(これはすごく重要!w)
ではまた!


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