ミュージックブーストNEW VOCALIST PROGRAMの活動報告です!
前回でレコーディングまでの過程が完了してほぼ一段落ついたところですが、今回はMV制作と配信に必要なカバージャケット制作のお話です。
Music Video制作(ヒアリング)
まずミュージックブーストNEW VOCALIST PROGRAMのスタンダードプランはMVなしで、フルプランでMV制作がついてきます。差額は約10万くらいで大きい金額ではあるんですがどうせやるならって感じでフルプランにしました。
MVは「実写」と「アニメーション」から選べます。
❶ 実写MV :THE FIRST TAKE風なスタジオレコーディング風景MVです。いくつか実績を見たところ複数アングルで撮影し、編集でちょいちょいアングルを切り替えている感じでした。
❷ アニメーションMV:ボカロ系によくある1枚絵に動きをつけた歌詞動画MVです。歌詞の出し方をドラマチックにしているリリックビデオと言った方が適切かもしれません。
これ結構ギリギリまで迷いました。。実写なら自分で撮影・編集もできるので頼むならアニメーションかなーと
でも一枚絵で目がパチパチするようなMVが曲に合うのか、実写の場合は普段の撮影よりハイクオリティな画質になると思うのでそれもいいかなとか。
悩んだ結果 ➡︎ アニメーションMVを選択しました。理由は主に下記の通り
- アニメーションMVは自分のスキルでは作れない
- イラストのテイストなどは結構細かくリクエストできる
- 豆腐メンタルなので実写撮影でオドオドして残念な仕上がりになりそうw
- 実績をいくつか見たところ、シンプルな編集なので歌唱力で持っていけるタイプでないとキツいのでは?と感じた。自分で撮影して編集した方がいろいろ変化をつけられそうなので実写は自分でやることに
というわけで、実写MV自分で制作予定(違いを出すため自宅レコーディングの音源で作成しようか検討中)
アニメーションMVはイラストの方向性や、参考イラストがあればサンプルを提出し、ラフデザインを作ってもらい確認→OKならMV制作が始まります。実写MVを選んだ場合は撮影日を調整して撮影してもらったら制作開始になります。
最初、水彩画や線画(どちらかと言えばアニメより美術系)のテイストを希望しましたが残念ながら難しいとの事。とりあえず好みのイラストのテイストをググってサンプルとして提出→現在ラフ案製作中になります。
カバージャケット制作
曲をリリースするにあたり必須になるのがカバージャケット
スタンダードプランの場合は自分で用意する必要がありますが、フルプラン(MV付き)の場合、制作したMVからの切り抜きからカバージャケットを制作してもらえます。
が、MVが完成してからカバージャケットを制作するとリリースまで1ヶ月余計にかかる
➡︎自分で準備することに^^;
今はCanvaとかあるしYoutubeのサムネもずっと自分で作ってるしいけるだろうと。
試行錯誤した結果、ココナラで外注しましたwww
いつも完成した動画からキャプチャーしたり原曲のイラストに猫丸の顔くっつけたりしてただけなので、いざオリジナルのジャケットをデザインしようとしたらアイディアが何も思いつかない、Ai生成を試みるも思うように生成されず(汗)まあ、自分なんてそんなもんです。。
そんなこんなで、納品してもらったのがコチラ↓

依頼して良かった!!!
このイラストで曲名が想像つくと思いますが「夕顔」という曲になります。
この記事を書いている間に音源のマスタリングが完了し、配信開始はおそらく9月末日になります😅
何だかんだで時間かかったような、あっという間のような、不思議な感覚です。


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