転職先が決まった話

雑記

年末から始めた転職活動、1月から本格的に面接が決まりだし1月中旬には退職願を提出。決まらなかったら3月から無職というプレッシャーの中、無事数社から内定をいただく事ができました。その中で条件面や面接時の雰囲気を考慮し最終的に直感で選びました^^ともあれご縁があった企業様で3月より勤務開始です(楽しみ!)

40代半ばの転職活動

正直年齢的に苦戦は予想され妥協しないのであれば数ヶ月かかると思っていました。実際にエージェントのキャリアアドバイザーからは平均の書類通過率は1割なので少しでも気になったらどんどん応募して下さいと言われ、実際に書類通過率はちょうど1割くらいだったかなと思います。自分は営業職ではなくITのスペシャリストでもないので希望の年収を確保するには管理ポジションを狙うしかありません。たくさんの応募者様から1名に選ばれる必要がありました。

これまでの勤務先の業種はバラバラですが、職種・業務内容はある程度一貫性があり部下のマネジメント経験もあったので面接まで進んでしまえばある程度の手応えは感じていました。ただ最終的には他の候補者との比較で1つの空きを争う形になるため、結果複数社から内定をいただけたことはとてもありがたい事です。

いろいろな求人を見て思ったのは営業職(特に無形商材の営業経験)やインフラ構築・管理の経験があるとかなり強みになるのではと感じます(今から新たにそのキャリアを積むことは現状は考えていませんが)

ちょっと多くなってしまった転職回数

次の勤務先で5社目になり、転職回数は4回目となります。一昔前なら転職が多いと思われる回数ですが、今は数回転職をすることは普通。自分の年齢で4回目というのは多すぎるということはないとは思いますが、採用する側の視点で見ると気になる回数かなとも思います。ただ自己都合の退職は今回で2回目で、あと2回は会社都合なのでここをうまく伝えるよう気をつけました。

  • 1社目:外資系企業で日本での業務縮小のため会社都合で退職
  • 2社目:2年間1日も有給(病欠も)取れなかった(笑)ので自己都合退職
  • 3社目:試用期間終了後に給与未払い発生し会社都合で退職
  • 4社目(直近):自己都合退職(詳細は後述)

3社目はキャリアに傷をつけただけですね。。3ヶ月の給与未払いは地獄です。貯蓄とFXでの副収入があったので自分は大丈夫でしたが家賃が払えないと嘆いている同僚もいました。。代表が音信不通で結局支払われず、労基に相談し、調査の末に国の立替払い制度が適用され未払い分の7〜8割を補償してもらうことに。
ただ立替払い申請が通った時点で退職からおおよそ1年が経過しており、半ば諦めていたのでグループラインは狂喜乱舞^^; ある意味貴重な経験です(もちろん2度と経験したくない!)。

転職活動に至った理由

直近の勤務先は残業もほぼない・社員同士の人間関係も悪くない・有給も休みたい時に取得できる・仕事内容にも大きな不満はありませんでしたが下記の理由と、辞めざるをえない状況に陥ったため転職を決意しました。

①長期的視点
詳細は書けませんが他社に依存しており、先方の一声で事業が立ち行かなくなる可能性がある。

②基本給が上がらない
求人票には「昇給制度あり」と記載があったが、入社後に「役職が変わる時以外は原則昇給はない」、業績や実績に応じて賞与で支払うというスタイルである事が判明。それも入社後2年後くらいに知りました^^;評価基準も不明で年収が予測できないのは結構不安です。20代後半の時と基本給が変わらないのはしんどすぎました。

③同族経営
同族経営自体は別に良いのですが、実権を持っている方々の方針と自分の考えとのギャップ、モチベーションを下げる言動も多く仕事以外で気を使う点が多すぎた点

辞めざるをえなかった詳細は結構エグいので自主規制します^^;

ともあれ新しい職場も決まり、楽曲のストリーミング配信の予定もあるので2024年はいろいろ挑戦の年です!自分に幸あれ🙏

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